さいたま市 ロジャー 助成金 きこえさろんクロス きこえさろんクロス

さいたま市ロジャー(補聴援助システム)助成金交付までのながれ・助成金の額・対象者について詳しく解説します。

そして、そもそもロジャー(補聴援助システム)とは?についても分かりやすく解説しますよ。

ロジャー(補聴援助システム)とは

ロジャー さいたま市 助成金 きこえさろんクロス 戸田市

ロジャーとはスイスに本社をおき補聴器出荷台数世界ナンバーワンであるフォナックが販売しているデジタルワイヤレス補聴援助システムです。

ロジャーは話し手が利用するワイヤレスマイク(送信機)と聞き手が利用する受信機で構成されます。

聞き手は、おもにに補聴器や人工内耳に受信機を装着して使用します。

ロジャー(補聴援助システム)は補聴器の三大苦手環境をサポート

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ロジャー(補聴援助システム)は補聴器で聞き取りが難しい環境でもよりクリアな聞き取りが可能になります。

離れた距離での聞き取り

補聴器のマイクの集音距離は約2メートルなので、それ以上離れた距離での聞き取りは難しくなります。

ロジャーなら近距離対応送信機で約15メートル、遠距離対応機種送信機で約20メートルの距離まで対応可能です。

またロジャーリピーター(中継器)を使用すると1台につき40メートル延長可能です。
教室や会議室などの離れた距離の聞き取りをサポートします。

反響する場所での聞き取り

講堂や体育館など反響しやすい環境では補聴器の聞き取りは難しくなります。

ロジャーなら補聴器に直接音声が届きますので反響しやすい環境でもよりクリアな聞き取りが可能になります。

騒音下での会話

騒がしい環境になればなるほど補聴器での聞き取りは困難になります。

ロジャーなら騒がしい環境であっても補聴器に直接音声が届きますのでクリアな聞き取りが可能になります。

ロジャーの送信機と受信機の機種の特徴と価格

ロジャーは、話し手が利用するワイヤレスマイク(送信機)と聞き手が利用する受信機で構成されています。 

それぞれの機種の特徴と価格を解説しますね。

ロジャー送信機

ロジャーオン 140,800円(税込)

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コンパクトなデザインで持ち運びに便利。

3つのマイクモード(卓上モード・プレゼンターモード・インタビューモード)でさまざまな環境に適応

またスマートフォンにマイロジャーマイクアプリをインストールすればスマートフォンからの操作が可能になります。

ロジャーセレクト 140,800円(税込)

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職場やプライベートでオススメな小型マイク。

3つの指向性マイクにより6方向を任意で聞きたい方向だけ選択できます。

またドルビーオーディオ搭載のテレビならテレビの音声を補聴器から直接聞くことができます。

ロジャータッチスクリーンマイク 140,800円(税込)

さいたま市 ロジャー タッチマイクスクリーン 補聴器 きこえさろんクロス

教育現場の環境に最適なワイヤレスマイク。先生の声が直接補聴器に届きます。

タッチパネルなので操作が簡単。

ロジャー受信機

ロジャー18/19 101,200円(税込)

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フォナック耳かけ型補聴器専用のデザイン一体型受信機。

電池カバーをはずして取り付けます。

一体型なので高音質が保たれます。


ロジャーエックス 101,200円(税込)


フォナック以外のメーカーにも使用できるユニバーサル(3ピン)タイプ。

別途オーディオシュー(5,000円)が必要になります。


ロジャーネックループ 77,000円(税込)

さいたま市 ロジャー 助成金 補聴器 きこえさろんクロス


耳あな型やTコイル内蔵の補聴器に対応。


ロジャーフォーカスⅡ 87,780円(税込)

フォナック クロス補聴器 クロスP


補聴器を必要としない軽度難聴や機能性難聴・聴覚情報処理障がい(APD)などの方向けの補聴器型受信機。

さいたま市ロジャー(補聴援助システム)助成金

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さいたま市では障害者総合支援法によるロジャー(補聴援助システム)助成金申請と軽・中等度難聴児補聴器購入費助成事業によるロジャー(補聴援助システム)助成金申請があります。

障害者総合支援法によるロジャー(補聴援助システム)助成金申請は聴覚の障害者手帳を持っている人が申請できます。

軽・中等度難聴児補聴器購入費助成事業によるロジャー(補聴援助システム)助成金申請は一定の条件に該当して身体者障害者手帳の交付対象とならない児童が申請できます。

障害者総合支援法によるロジャー(補聴援助システム)助成金申請

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助成金交付までのながれ

①さいたま市区役所の支援課障害福祉係に相談及び申請

②指定された耳鼻咽喉科で判定医の診察・検査を受診

③ロジャー取扱店舗で見積書を作成して支援課障害福祉係に提出

④決定通知書が郵送されます

⑤ロジャー取扱店舗でロジャーの受け取り

・支給券に記名、押印および利用者負担額の支払い

助成金の額

ロジャー受信機 80,000円

ロジャー送信機 98,000円

オーディオシュー 5,000円

※費用の1割を原則としますけど所得に応じた負担上限額が設定されています。

また、さいたま市では所得に応じて費用の一部を助成しています。

対象者

・聴覚の障害者手帳を交付されている人(障害者手帳・補聴器・ロジャーの同時申請可能)

・さいたま市に住所を有し、かつ居住している人

軽・中等度難聴児補聴器購入費助成事業によるロジャー(補聴援助システム)助成金申請

補聴器 さいたま市 きこえさろんクロス

助成金交付までのながれ

①さいたま市区役所の支援課障害福祉係に相談及び申請

②埼玉県総合リハビリテーションセンターで判定医の診察・検査を受診

③ロジャー取扱店舗で見積書を作成して、さいたま市区役所の支援課障害福祉係に提出

④決定通知書が郵送されます

⑤ロジャー取扱店舗でロジャーの受け取り

・支給券に記名、押印および利用者負担額の支払い

助成金の額

ロジャー受信機 80,000円

ロジャー送信機 98,000円

オーディオシュー 5,000円

※所得に応じた負担上限額が設定されています。

対象者

すべての要件に該当し満18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある人

①さいたま市内に在住を有している

②両耳の聴力レベルが70デシベル未満の人または片耳の聴力レベルが70デシベル以上の人で身体障害者手帳交付の対象にならない人

③補聴器を装用することで言語の習得等について一定の効果が期待できると医師が判断した方

※次のいずれかに該当する人は対象になりません

①同一世帯に市民税所得割が46万円以上の方がいる場合

②労働者災害補償保険法やその他の法令に基づく補聴器購入費用の助成を受けている場合

お問合せ窓口

さいたま市区役所の支援課障害福祉係

おわりに

戸田市 補聴器専門店 きこえさろんクロス

さいたま市のロジャー(補聴援助システム)助成金交付までの流れ・助成金の額・対象者について詳しく解説しました。

そしてそもそもロジャー(補聴援助システム)とは?

についても出来るだけ分かりやすく解説しましたけどご理解いただけましたでしょうか。

ロジャー(補聴援助システム)は補聴器で聞き取りが難しい環境でもよりクリアな聞き取りが可能になります。

自己負担で購入となると高額負担になりますので、ぜひさいたま市のロジャー(補聴援助システム)助成金制度を利用してみてください。

戸田市の補聴器専門店きこえさろんクロスではロジャー(補聴援助システム)の取扱いはもちろん2週間の無料レンタルもしています。

ぜひご自身の生活環境でロジャー(補聴援助システム)のクリアな音質をお試しください。

ご来店の際はお電話でご予約ください。

またその際ご使用の補聴器のメーカー及び機種名を教えていただければロジャー(補聴援助システム)をご用意いたします。

補聴器をご利用で無い方でもロジャーフォーカスでお試しいただくことができますよ。

ご連絡お待ちしております。

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